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『今も昔も人の考えることは一緒…かも。』
久しぶりにトラックバックカフェネタ。
ちょっと前に出されたテーマだけど『ネカマ・ネナベになろう』
つまり「自分のブログで性別を偽って記事を書いてみよう!」ってことですね。

でも今日は別に私が男らしい言葉を使ってなんか書こうってわけではないんです。このテーマが出されたときは「ふ~ん。」って思っただけで記憶の隅っこに追いやられてたんです。
それが昨日、古文の授業中に記憶の隅っこからのそりとはいでてきました。
昨日はセンターの過去問の問題集をやっておりました。問題文は『土佐日記』。平安時代に紀貫之が書いた有名な随筆文です。
得に有名なのはおそらく「男もすなる日記といふものを、女もしてみむとてするなり。」という書き出し。口語訳すると「男が書く日記とかいうものを女の私も書いてみちゃいま~す」ってこと。
でも紀さんは立派な男性です。土佐日記は土佐守だった紀貫之が帰京するときに同行していた女性のふりをして綴った日記なんですね。




古文担当某H先生がそんな感じの解説をしているときふと気づきました。




日記で性別を偽る…




そうです。土佐日記は多分日本初のネカマblogです。


日本を代表する古典文学もこう考えるとなんだか笑えます。今も昔も人の考えることは同じですね。




ちなみにこんなサイトもあったり(笑)→http://kotonoha.main.jp/history/tosa/

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【2006/04/15 15:47】 ヒトリゴト | トラックバック(0) | コメント(3) | TOP
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